「モテるかっこいい男」を目指す人が死に物狂いで集めた情報

学生の頃バンガローで過ごした一生忘れられないクリスマス

 

学生時代、とても素敵なクリスマスイブを過ごした事があります。

 

私は都心に住んでいて、相手の男の子は都内からJRで1時間半くらいの山側に住んでいる1歳年上の男の子でした。友達の紹介で付き合い始め、最初のクリスマスはどうやって過ごそうかと思っていたら、彼から、「僕はクリスマスはいつも友達とバンガローを借りて集まるんだ。

 

初めて彼女を今年連れていきたいんだけど、一緒に行ってくれる?」と言われました。

 

きちんと仲間に紹介したいから、と言われて大喜びしたのは言うまでもありません。

 

喜んでOKしました。

 

当日までの準備も、一緒に差し入れのお菓子を選んだり、山だから本当に寒いから一番暖かいコートを着てきてねと優しく教えてくれたり、彼の素敵な面が沢山見られました。

 

いざ当日、バンガローについたら本当に寒い!でも彼の仲間に暖かく迎え入れて貰えてもう今日から僕たちの仲間だよと言って貰えてとても幸せな気持ちになれました。

 

参加できて良かったなと一番思ったのは、バンガローのリビングに大きな暖炉があったんですが、その火が落ちないように手際よく薪をくべている彼の姿がとってもかっこよかったんです。

 

 

なんでそんなに火の扱いが上手なのかを聞いてみたら、ボーイスカウトにずっといたからこういうのは得意なんだよ、ってはにかんで教えてくれました。そのやりとりを聞いていた仲間からボーイスカウト時代の面白い話も沢山聞かせてもらえました。

 

私は門限があったので、パーティーの途中で駅まで戻らなくてはいけませんでした。

 

 

彼に駅まで送って貰っている間、分厚い手袋をしながらもしっかり手をつないで歩いていたら、チラチラと白い雪が降ってきました。私はホワイトクリスマスは初めてで、ワアッ!と大きな声を出してしまったら、彼がギューッと抱きしめて大好きだよと言ってくれました。

 

 

仲間に紹介して貰えた事。クリスマスイブがホワイトクリスマスになった事。照れ屋さんの彼が好きだと言ってくれた事。彼が愛おしくて最高に幸せでした。

 

その彼はその翌年に、自分の研究したい事がどうしても日本では出来ないから僕はヨーロッパに行くよと言われサヨナラをしました。雪が降るたびに、一緒に見た雪景色を思い出して欲しいなと今でも思います。

 

 

この女性の体験記事から感じ取れた、男性が行うべきモテテクニック

 

・女性に対する優しさなど素敵な一面を見せる
・アウトドアなど普段見せれないかっこいい姿をみせる

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

モテたいと考えている方へ

モテるためにはまず、服装をチェンジし見た目を改善する所から始めるのをお勧めします。

見た目を綺麗にすることで、女性からの印象も良くなりますし、「以前よりかっこよくなった」と自分に自信を付けることにもなります。そしてそれは普段のあなたの動作にも表れるので、モテることへの第1歩となります。

私がよく利用しているモテ服のショップは下記の2店舗です。




両店舗とも全身コーディネートした服を販売しているので「ファッションなんて分からない!」という方でも安心して選べます。