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付き合って2ヶ月の彼からモデルルームでデート後、突然の告白!

 

付き合って2ヶ月の彼と有明で待ち合わせしました。彼は外資系金融会社に勤務しているので、投資目的でマンションのモデルルームを見るのが趣味だったのでそれに付き合う形になりました。

 

 

たしかブリリア有明というマンションだったと思います。そのマンションのパビリオンに一緒に行きました。住宅展示場などの存在は知っていましたが、マンションの場合はこういったモデルルームになっているのだと初めて知りました。そして今思うと当たり前なのですが、必ず予約を入れるのですよね。それなのに「○○様、お待ちしておりました」と言われながらエスコートされている彼を見て、とても驚いたものです。

 

前述しましたが、投資目的でマンションを購入している方でしたので、初めは(なんだー、彼のお仕事に付き合うのかー)なんて思っていましたが、カップルで行くと夫婦扱いされるのですね。「奥様は弊社のマンションはなにかご覧になったことはありますか?」なんて聞かれて、「・・・い、いえ、ないです」と答えるのが精一杯でした。

 

彼は仕事ですから、賃貸物件にした場合の相場や豊洲までのアクセスなど資産目的の質問をしていました。説明している営業の方が女性でしたので、仕事で仕方ないとはいえ、彼と2人で話していることにすこし嫉妬してしまいました。

 

それから、実際にお部屋を見るという流れになりました。モックアップですが靴を脱いでスリッパに履き替えて、本当のおうちにお邪魔するようでだんだん楽しくなってきました。そして始めに入ったのが天井がものすごく高いリビングでした。そしてキッチン、寝室、バスルームなどいくつか見て回って彼から「どう?住みやすそう?」と聞かれました。え?投資目的で買うんじゃなくて、住むの?わたしが?彼と?結婚するの?と頭の中が?でいっぱいになりましたが何度もうなずきながら「すごく住みやすいと思います」と答えるので必死でした。

 

そしてモデルルームをあとにしてホテルのラウンジでお茶をしました。そこで彼が「投資目的でマンションを買ってヴィンテージ物件になったときに売却することを考えているのは本当。だけどこのマンションは一緒に住みたいと思って一緒に見に行ったんだ。もし気に入らなければ賃貸にして不動産収入にすればいいし。だからね、ぼくと結婚して欲しいんだ」とプロポーズされました。突然のことにびっくりしましたが、お受けすることにしました。

 

 

あとから聞くと、モデルルームに行けば「奥様扱い」されることで、その気になってほしいと思っていたみたいです。ここまで計画的に真剣に結婚を考えてくれたのだと思うととても嬉しかったです。

 

 

この女性の体験記事から感じ取れた、男性が行うべきモテテクニック

 

・結婚後の生活をリアルに想像させる

 

 

 

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