「モテるかっこいい男」を目指す人が死に物狂いで集めた情報

普段の彼なら絶対に行かない場所での、忘れられない夜景とプロポーズ

 

彼と付き合い始めて3年。色んな事があったし、色んな所に行きました。

 

もちろんケンカもあったけど、やっぱりこの人だなと思って結婚を決めました。

 

私たちが付き合い始めたのはクリスマス目前の12月半ば。付き合って丸3年のその記念日に入籍し、そのまま出かけて夜はちょっと豪華なディナーでも食べに行こう、と予定していました。

 

この時期は色んな所でイルミネーションのイベントが見られると思うのですが、私たちも毎年この記念日に行っている大きなイルミネーションのイベントがあったんです。それを見ながら去年の同じ日のことやこの一年のこと、振り返りながら光の中をゆっくり歩く。毎年恒例の年末イベントです。

 

 

この時もそのイルミネーションを見に出かけました。今年からは家族としての記念日になるこの日。少し去年までとは違う、暖かい、嬉しい気持ちで歩きました。

 

ゆっくりとキラキラした光を堪能しながら歩き、気付けばレストランの予約の時間。二人して光の洪水の余韻に浸りながらレストランに入りました。普段定食やファーストフードのほうが好きな私たち。

 

久々の高級料理でちょっと緊張してしまい、彼に至っては訳も分からずワインのボトルを注文してしまい、テーブルに持って来られた大きなボトルに二人して苦笑いでした。

 

おかげでちょっと飲み過ぎましたが、なんだかフワフワとしたいい気分で店を出たのがもう夜の9時頃でした。これまでデートでも色んな所に行ってきた私たちですが、彼が一度も付き合ってくれなかった場所が1つありました。

 

それが観覧車です。

 

 

遊園地やテーマパークに行っても、「これだけは好きじゃない。何が楽しいのか分からない」と頑として乗らなかった観覧車。ところがレストランを出た後彼に手を引かれて行ったところは、その辺りでデートスポットとしても有名な観覧車のあるところでした。

 

キョトンとしてる私を、「いっぺんくらい乗ってみてもいいかなと思って」と乗り場まで引っ張っていく彼。多少酔った勢いもあったのかもしれません。乗ったもののぼんやり外を眺めているだけで、口数も少なく観覧車は登って行きました。

 

やっぱりつまんないのかな、と思ってると彼がポツリと「キレイだな」と。外には宝石箱をひっくり返したような夜景。「キレイだね」と返す私。外を向いたまま、「ちゃんとしたプロポーズとかしてなかったな。」と彼。ガラじゃないでしょと笑う私に真っ赤になりながら言ってくれたんです。

 

「でも、家族になれて良かったと思ってる。嫁さんになってくれてありがとう」って。

 

絶対お酒のせいもあると思うんですけどね。ジーンと来てしまって、私もありがとう、としか返せませんでした。

 

その後すっかり気分が良くなってしまった私たちは無駄にブラブラ歩きまわり、翌日二人して熱を出したというオチが付きましたが。でもあの時見た夜景は今までに見たどんなイルミネーションよりも綺麗でした。

 

恋人から家族になって数年経った今でも思い出すあの時。あれ以降やっぱり観覧車には乗ってくれないけど、今年もイルミネーションを見に、あの場所へ行こうと思います。

 

 

この女性の体験記事から感じ取れた、男性が行うべきモテテクニック

 

・恒例のイルミネーションデート
・普段は絶対に見せない一面でのギャップによるプロポーズ

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

モテたいと考えている方へ

モテるためにはまず、服装をチェンジし見た目を改善する所から始めるのをお勧めします。

見た目を綺麗にすることで、女性からの印象も良くなりますし、「以前よりかっこよくなった」と自分に自信を付けることにもなります。そしてそれは普段のあなたの動作にも表れるので、モテることへの第1歩となります。

私がよく利用しているモテ服のショップは下記の2店舗です。




両店舗とも全身コーディネートした服を販売しているので「ファッションなんて分からない!」という方でも安心して選べます。