「モテるかっこいい男」を目指す人が死に物狂いで集めた情報

結婚しないアラサーと超情報社会は因果関係がある

 

私は結婚しないアラサーの男女と現代の超情報社会には因果関係があると考えています。このように書いてみるとすごく硬い感じの記事になってしまいそうですが、まず思ったことを書いていきます。

 

 

結婚しないアラサー

 

近年は結婚する人が減少傾向にあります。その理由としてよく聞かれるのが「相手の年収が低い」という声を聞きます。

 

結婚を前提とするならば年収300万以上ないと厳しいと感じている女性が多いようですが、働いている人のおよそ4割は300万以下の年収です。さらに結婚適齢期の若い男女となれば、もっと割合は増えるのではないかと思います。
年収ラボ参考:サラリーマンの各種年収データを階層別に男女別のグラフ

 

そんな中で結婚するなら年収最低で300万というのはあまりにもハードルが高いように感じています。

 

日本は世界で3番目の経済大国です。給料だって他の国から見ればものすごく多いですし、働いてさえいれば「欲しい!」と思う物は大抵手に入れることができます。それにまず貧困で死ぬという心配はほとんどの人がしていません。

 

そのため元々の思考回路が贅沢なものになっていると感じます。

 

超情報社会

 

いまはインターネットで欲しい情報がなんでも手に入るといっても過言ではありません。イケメンを見たければ検索すればすぐに出てきます。なんでここでイケメンを出したのかというと、私は「見る側の目が肥えてしまっている」のではないかと考えているからです。

 

人の欲望って果てしないんですよ。面白い記事をみればさらに面白い記事を求めます。それと同じで下手になんでも知ってしまうことができるので、それよりも良いものっと勝手に頭が考えてしまっています。

 

次第に感覚は鈍くなってしまいどんどん刺激的なことはなくなっていきます。

 

私はいま30歳です。20歳ぐらいの頃は超かわいいと思う女性が沢山いました。しかし次第に慣れてしまったのかなんなのか分かりませんが、かわいい子だなと思うことはあっても、超かわいい!って思うことはほとんどなくなりました。

 

果たしてこれを情報社会のせいにしていいものか疑問はありますが、少なからず影響はあると考えています。

 

因果関係

 

結局、そんな情報ばかりに晒されて描く自分の理想と、現実で突きつけられる相手のギャップが激しいのでは?と考えたりしています。

 

高望みをしないと言いつつ、アンケートなどで本音を聞きだしたりすると、全国平均などから比べてみると十分高望みしているなんてことはよくあります。普通が一番良いと本当に思っているのなら、まずは普通を見直してから言ってほしいものです。

 

うまくまとめられた気がしないのですが、伝えたいことをづらづら書いてみました。

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

 

前の記事 30代以上になったら気をつけて!加齢臭対策のまとめ
次の記事 メンズのモテ服おすすめショップを気に入っている順に並べてみた

モテたいと考えている方へ

モテるためにはまず、服装をチェンジし見た目を改善する所から始めるのをお勧めします。

見た目を綺麗にすることで、女性からの印象も良くなりますし、「以前よりかっこよくなった」と自分に自信を付けることにもなります。そしてそれは普段のあなたの動作にも表れるので、モテることへの第1歩となります。

私がよく利用しているモテ服のショップは下記の2店舗です。




両店舗とも全身コーディネートした服を販売しているので「ファッションなんて分からない!」という方でも安心して選べます。