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私の周りにはいないタイプで興味が無い男性からの「心が揺れた」告白

 

私は20代の独身だった頃はマスコミ関連の仕事をしていました。その彼と知り合ったのはその仕事の関係でした。

 

 

彼は土木系の仕事をしていて、当時33歳の若さながら、数名の社員を抱える若き経営者でした。職業柄よく陽に焼けた肌と、鍛え上げられた肉体はとても眩しく、私の周りには今まで居なかったタイプの人間でした。

 

でも私にとっては興味の対象では無かったんです。

なぜなら、私の好みは色白でメガネのよく似合うインテリタイプ。背が高くてほっそりしていて、スーツ姿で共通語をスマートに使いこなす男性にグッとくるんです。

 

出会ってから半年ほどは、友達として複数のメンバーで飲むような間柄でした。時々メールで連絡を取ることは有りましたが、2人きりで会うことは有りませんでした。

 

でもある時、こんなことを言われたんです。『君と僕は同じにおいがする。そんな気がするんだ。』って。それがまさか告白の兆候だとは気が付きませんでしたが、今思えばそうだったのかもしれません。

 

“私の仕事に対する想い”であったり“信念”だったり、“外見”で有ったり、その後の彼は事あるごとに私の事を褒めてくれるようになっていったんです。さすがに好意を持ってくれているんだと気が付き始めました。

 

最終的に付き合うことになったきっかけは、単純でした。その頃は、2人とも日本酒好きという事もあって、日本酒の美味しい店を新規開拓し飲み歩くという機会が増えていました。もちろん2人だけでです。

 

 

その日の彼はなぜか緊張しているようでした。いつものように店を出てタクシーを拾おうと路上に出た時、こう言われたんです。『今日は朝まで一緒にいたい気分なんだ。ダメやろか?』と。そんな彼の控えめな問いかけに対して、嫌とは言えませんでした。

 

いや、正直に言うとかなり迷いました。だって好きでは無かったんですから。でも、そのまま2人で朝を迎えることになりました。全然好みじゃないのに、こんな事って有るんだなって思いました。“肌が馴染んだ”って言うんでしょうか。何だかぴったりと肌が合ったんです。

 

その後、彼とは4年ほどお付き合いして別れました。だって彼、既婚者だったんですもん。付き合う当初から、家族をとても大切にしていることも知っていました。だからこそ人間的に惹かれてしまったのかもしれません。

 

 

この女性の体験記事から感じ取れた、男性が行うべきモテテクニック

 

・何回も会えば女性は親しみが沸いてくるみたい
・社長業はやっぱりモテる

 

 

 

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