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国家公務員という肩書の条件に惹かれて付き合った結果

 

まず相手の男性と出会ったのは、簡単なお見合いでした。私の母と母の友人の部下の彼と、彼氏のいない私に紹介しようと勝手にお見合いをセッティングされ会う事になりました。

 

正直それほどタイプではありませんでした。まず顔がタイプではないのと背が低かったのが気になっていたのですが、まずは友達からと言われて母の友人の紹介だったので断りにくく、そのままお友達のような感じで映画でイベントに一緒に行くようになりました。

 

 

月に一度会うくらいのペースでした。誘ってくるので向こうは好意があるのだろうとは思っていました。でも好みじゃないのですが、国家公務員で給料は安定しており、不景気で何があるか分からない時代なので、公務員という肩書に惹かれたのかもしれません。

 

同僚の年上の女性に「好みじゃないけれど」と相談したら、キープをしておけと言われたのでそのまま友達付き合いをしていました。

 

5回目くらいに会ったときに、車の中で正式に付き合ってくれと言われて、断れないまま承諾しました。結婚はまだ考えてはいないけど、真面目に付き合いたいといわれました。

 

自分の気持ちとしては条件は悪くない。結婚するんだったら安定と性格だよなと思いました。性格はいい人で毎回奢ってもくれましたし、仕事の愚痴も聞いてくれました。

 

しかし恋愛感情があるかというと、全くありませんでした。男性として魅力がある人ではなく、キープしておいたほうが良いというのと、紹介されたので断りづらい、ただそれだけでした。

 

告白されても嬉しいとか心がはずむとかは全く有りませんでした。

 

ただ話はあいましたし趣味もあったので、一緒にいて楽しかったです。恋愛感情がもてないのと、あとは致命的なのですが頬にキスされたときに、ないなと思ってしまいました。

 

条件は良くても、一緒にいて楽しくても、キスしたりそういうことはしたくないと思ってしまいました。それが悪い事でした。

 

 

デートで手を握られた時に、振り払いたくなってしまい、理由はつけて手を握るのをやめました。

 

結局デートも面倒になってしまい、自然消滅のようになってしまいました。申し訳ない事をしたと思っています。いい人だったから余計に断りにくくて、優柔不断な私に時間を無駄にさせてしまったと思っています。

 

 

この女性の体験記事から感じ取れた、男性が行うべきモテテクニック

 

・国家公務員になる

 

 

 

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